2001年1月の日記

シグマリオンとの蜜月日記(笑)です。


2001年1月30日(火)
■ 30000アクセス!
 おかげさまで、3万アクセス突破です。皆様、本当にありがとうございます。開設当初から、ほぼ同じペースでカウンターは回っているようです。シグマリオンは相変わらず人気が高いのですね。私の回りでも、最近になってにわかにシグマリ人気が高まってます。既にパソコンや他のCE、PDAを持っている人でも、シグマリオンを知るにつれて「欲しい」と言う声をよく聞きます。
 はじめは、斬新なデザインで目をひいた部分が大きいと思いますが、それが一段落して、マシンそのものを評価した時に、一番の魅力はコストパフォーマンスの良さと言う感じがします。実売で4万を切る値段で販売されいるところもあるようですし、それくらいの値段だとボーナスの残り(私はないけど(笑))ででも買うか、と思えますよね。
 OSが古いというのも、裏を返せば対応しているソフトが豊富だということになります。バンドルされてるアプリが少ないというのも、必要な物だけを入れて、軽快に使いたいという人に向いているでしょう。
 そして、値段とともにシグマリ人気を支えているのが、サイズです。キーボードを搭載したマシンを求めている人にとって、サイズで選ぶとすれば、Jornada かシグマリオンということになります。でも、Jornada はシグマリオンの約倍の値段。ちょっとボーナスの残りじゃ買えません。
 シグマリオンの人気が、衰えずにいてくれるおかげで、我がサイトもたくさんのお客様にきていただけているわけですから、マイシグをもっと可愛がってやらねば、と思います。
 後は、これだけ人気があるんだから、早くシグマリオン関連本、発売されないかなあ。とりあえず、買うよ、私は(笑)。


2001年1月27日(土)
■ 精根尽き果てました。
 がらっとイメージを変えてみました。今までより、かなり重くなってしまって申し訳ないです。フレーム嫌いだとか軽くてシンプルがモットーだとか言ってたような気がしますが、忘れてください(笑)。
 iMacとシグマリオンとVAIOで表示の確認をしています。フレームはスクロールしないようにしていますが、シグマリオンだとその設定が無視されるので、画面からはみ出した部分も見られます。
 VAIOだと、スクロールなしの設定が生きてしまうので、画面の上にポップアップメニューを付けました。これで各コンテンツに飛んでください。逆にシグマリオンはポップアップメニューが使えないようです。
 いろいろな環境があるので、模様替えの度に悩みます。その調整に一番時間がかかってしまう。とにかく、もう、いっぱいいっぱいです。自分のサイトの画面を見るのもいやです(笑)。皆さんに気に入ってもらえれば良いのですが。
2001年1月26日(金)
■ でかっ!重っ!
 ミニVAIOのディスプレイは横長のやつです。一般的には小さいと言われてるけれど、シグマリオンの画面を見慣れた私にはそれはそれは、十分すぎる広さです。そりゃiMacと比べたら狭いと思いますがね。でも、言うなれば1ルームマンションから2LDKに引っ越したくらいの差は感じます。とするとiMacは3LDK、PowerBookは庭付き一軒家ということろでしょうか。

 起動や設定は会社のパソコンで経験済みなので順調に終了。それから、ディスクトップなどのカスタマイズを一通り。壁紙を変えたり、スクリーンセーバーを選んだり、ショートカットを捨てたりですね。CD−ROMのドライバをインストールし、P-in Comp@ctにアダプタをかませてインターネットとメールの接続を確認してとりあえず自分が使える状態になりました。
 その次は、IEを5.5にヴァージョンアップ。雑誌のCDが一つあれば、大抵のものはすぐインストール出来ます。他には、リアルプレーヤー、+Lhaca、FFFTP、おっと、忘れちゃいけないアクティブシンク。それから、プリンタドライバ、2000円ほどで買ってきたミニマウス(もちろんVAIOカラー)のドライバのインストール。

 最初に試してみたのは、テキストの入力です。シグマリオンほどではないにしろ、VAIOもあのサイズを確保するためにフルサイズのキーボードではありません。が、成人女性にしては小さめの私の手には十分です。むしろ、シグマリオンで入力に慣れているせいか、キー配置が使いにくい。しかし、キーボードというのは結局慣れだけの問題なので、その内違和感もなくなるでしょう。だいたい、今でもiMacとシグマリオンとを無意識に使い分けてるんですから、多少の違いにはこだわりません。一昨日(1/24)の掲示板の長ったらしい書き込みはVAIOで入力しました。やっぱり、「習うより慣れろ」ですね、パソコンは。
 さて、いよいよお待ちかねのモーションアイです。C1シリーズの最大のお楽しみですもんね。画質は35万画素なので、お世辞にもきれいとは言えませんが、お遊びとしては非常に楽しいです。動画も撮れるし、モーションアイで取り込んだ画像を使って、簡単に壁紙を作ったりも出来ます。まだ、一通り試してみただけですが、これは使い込めば随分はまりそうな気がします。
 あ、そうそう、最近のC1には赤外線ポートがなくなりましたが、こいつにはまだ付いてます。シグマリオンとの接続も赤外線でばっちりです。私はケーブルレスというのがものすごく好きなので、非常に嬉しいです。

 こんな風に書いてると、シグマリオンはお払い箱で、モバイルもVAIOが台頭か?と思われるかもしれませんが、それはあり得ません。ミニVAIOもノーパソとしては軽い方ですが、それでも1kg強。これを鞄の中に入れて毎日持ち運ぶなどまっぴらです。そして、バッテリーの持ち。シグマリオンはご存じの通りテキスト入力などだけでしたら、10時間近く使えますが、VAIOは1時間もすれば警告が出ます。ということは、常にACアダプタを持ち歩かなければなりません。すると、さらに重くなる。最新の機種はクルーソー搭載とかで、だいぶ時間は延びてるようですが、それでも1日安心して使うにはほど遠いと思います。変な話ですが、私にとってVAIOはシグマリオンの補助的存在ですね。普通反対でしょうけど。シグマリオンに出来ないことを補ってもらうという感覚です。そんな、10万も出して、それでいいのか?(笑)

2001年1月25日(水)
■ やっちまった〜!
 というのが本音ですが、SONYのVAIOを買ってしまいました。ただし、中古。ミニVAIOと呼ばれている小さい奴です。2年くらい前の物だと思います。初代のPCG-C1のマイナーチェンジ版という感じで、CPUが多少上がって、HDDが3GBから6GBになってるPCG-C1Sという型式です。

 私のパソコン環境は、自宅がiMac(DVが出る直前のやつ。HDD6GB、OS8.6、メモリは増設したので160MB)で、会社がA4ノート(Win98、HDD20GB、メモリ64MB、会社のものなのでメーカー名、機種名は伏す)。それにモバイル機がシグマリオンというラインナップです。その中でも、会社の(殆ど私専用に使わせてもらえてる)ノーパソは母艦として重要な役割を担っています。
 ところが、諸事情により、会社のパソコンを利用出来なくなりそうで、そうなるとやっぱちょっと不安かなあと思い始めたわけです。とは言っても、八百屋で大根買うみたいに「パソコン一つくださいな」と言えるほど潤沢な資金があるわけではありません。この間プリンタ買ったばかりだし、その前にシグマリオン買ったばかりだし、っていうかペルソナ買ったばっかりだったじゃん。漠然と「10万円以内のノーパソないかなあ」と考えてたんですね。

 それで、ちょっとお値段チェック!のつもりでパソコンショップに行ってみました。でも、ないですよね〜(笑)。新品でノートで10万以内って。ディスクトップならありそうですが、私の部屋に新たにディスクトップを入れるスペースなどどこにもありません。ため息混じりに店内をうろついていると中古フロアーにたどり着きました。
 「そっかー!中古って手があるじゃないか!!」
 でも、中古と言えども、なかなか10万以内のノーパソは厳しい。買う以上はある程度のスペックとデザインもこだわりたい。傷や汚れが目立つのもなんか嫌だし。1台1台じっくり見て回りましたが、値段で却下が殆ど。どうにか値段が折り合っても、デザイン的にどうしても妥協出来なかったり塗装がかなり大胆に剥げてたりで、「物を買って所有する喜び」とはかけ離れてます。

 ため息は一層深くなり、今日のところは引き上げるかと帰りかけた時、ふとVAIOのコーナーが目に入りました。人気商品なので別コーナーになってるんですね。そして、VAIO=高価というイメージがあって、私もあまり気にとめてなかったんです。考えてみれば、「所有する喜び」という観点でいけば、VAIOはその筆頭です。とりあえず見るだけ見てみることにしました。
 でも、これ又、10万円という予算が壁となり、そうそう見つかるもんじゃありません。んがっ!!そんな私の目に飛び込んで来たのが「89,800」という値札。しかも、3つも並んでるじゃありませんか。これは、あの、VAIOの中でも最も私好みのミニVAIO!モーションアイというデジカメのついた、あのVAIO!頑張ればモバイルも出来るというあの・・・。<しつこい?

 そのVAIOが3台、その値段で並んでいるのです。もう、その時点で私は決めてましたね、今思うと。それからたっぷり30分、その場に座り込んで(低い棚に置いてあったので)チェックです。ぱっと見た目は3台とも新品同様です。左のやつはAC延長コードが付いてない。その代わりにソフトケースが付いてます。真ん中は箱付き。右のは、購入時に貼ってあったと思われるシールもそのままで外観的には一番きれいです。
 それぞれ、蓋を開け閉めしてゆるみがないかとか、裏返して傷汚れはどうかとか、液晶にドット欠けはないかとか、キーボードはたわんでないかとか、ポインティングスティック(この機種はまだジョグダイヤルじゃないんですね)の動作はどうかとか、気になるところを調べまくりました。その結果、動作的には3台ともこれといって不都合はなさそうです。後は、やっぱ見た目のきれいさです。どうせ同じ値段で買うなら、少しでもきれいな方がいいですもんね。

 と、ここまで来てやっとなんですが、CD-ROMも買わなくちゃならないんだということに気が付きました。それも、出来れば純正。純正なら、CDからの起動が保証されてるんです。で、ありました。純正CD-ROMの中古品。でも、これを加えると10万を大きく越えてしまう。うう・・・。

 結局その日はそこまででした。少し頭を冷やした方がいいと思い、後ろ髪をひかれまくりつつショップを後に。で、書店に寄って、ミニVAIO関連の本を1冊購入。そんなものを読